ママからの子育てに関するお悩み相談TOP5!通園・通学編

こんにちは!管理人のさとうです。
初めての子育ては何かと大きな壁が待ち構えママを悩ませる出来事が起こります。
さとうのところには様々な子育てのお悩み相談が寄せらせます。
今回はその中でも特に多いお悩み相談と解決法をお伝えします!
  1. 1位 子どもの友達同士の関わり方
  2. 2位 子どもの成長が遅いなど発達に関して
  3. 3位 ママ友同士の付き合い方
  4. 4位 園・学校選びに関して
  5. 5位 子どもの性格について

1.1位 子どもの友達同士の関わり方


圧倒的に多いお悩み相談は子どもの友達関係のトラブルについてです。
どの年齢でも必ず出てくる問題ではありますが、年齢によって対処法は異なります。

まず0歳~年少さんくらいの年齢だと基本的に他者より自分が中心なので友情とか仲の良い友達など関係を作るのは早いです。
グループを作ったり誘ったりという事はありますが子ども達の中ではさほど意識はしていません。
この時期でお友達がいないみたい・・・というのはまだ心配無用です。

年中から年長にかけては特に女の子は友達同士のつながりが出てきます。
しかし男女関係なく誰とでも遊ぶことが出来る時期なので強いこだわりはありません。
話すことも上手になってくることからいじわるな言葉をかけたりされることも出てきますが、まだまだ大人の眼の行き届く範囲内での行動になります。
友達同士の悩みが出てきたらすぐに先生に相談する事をおススメします。
この時期に先生から
いじわるな言葉をかけられたらどういう気持ちになるか
など学習する事はとても大切な時期なのでいじわるした側もされた側も経験を通じて成長できる時期であります。

小学校に入ると行動全てに大人の目が行き届くわけではないのでしっかりとトラブルの芽を早めに摘むことが大切です。
子どもから相談をされたらすぐに先生に相談する事。
先生に相談してもなかなか解決しない場合は先生の対処が軽かったなどで改善されていない場合があります。
その場合はもう一度先生に相談をして
・前回相談した時よりも状況が変わっていないこと
・どのような対処をしたのか
などを聞いてみると良いでしょう。もし納得のいく対処をしてくれていないと感じた場合は
「なかなか解決しないのでお相手の保護者の方に相談したいと考えています」
と言ってみるもの良いと思います。
先生としてはそこまで荒立てたくないでしょうし、事の重大性を認識してもらえると思います。
実際にそこまで言わなくても解決している事を願いますが・・・💦

重要なのは子どもが気持ちを話してくれた時に
ママなど大人がオーバーなリアクションをしたり子どもを責めたりしないことです。
大変なことをしてしまった
言ったら怒られる
と感じてしまうと、もう話すことが出来なくなるからです。
人生の先輩としてどーんと構えて話を聞いてあげてくださいね。

2.2位 子どもの成長が遅いなど発達に関して

・子どもがじっとしていられない
・言葉が遅い気がする
・友達との関わりが出来ない
・同年齢の子と比べて小さい

など成長や発達に関する悩みもここ数年でずいぶん多くなりました。
子どもの個人差は大きくあるというものの気になりますよね。
また担任の先生の感覚で
遅れている
と言われ悩んでしまうママも多く見てきました。
発達に関する事はとても見極めが重要で本当に発達に遅れが出ている場合、早めに対処・適切な指導によって適応できるようにしていくことが可能です。
とある発達障害の保護者の方がどうしても事実を受け入れれずに無理に一般の幼稚園に通園させていたことがありました。
しかし、年齢が大きくなると共に他の子との差が大きく開き、ようやく年長になった頃に訓練施設に通う事になりました。
子どもは訓練施設で自分が出来る事が増えイキイキし、保護者の方も出来る事、出来ないことにどう対処したら良いか施設からも適切な指導をしてもらっていました。

やみくもに遅れていると判断しなくても良いケースもたくさんあるので一概には言えませんが、気になる事がある場合は生活の様子をよく知っている学校や幼稚園の担任の先生に加え専門家の人に見てもらう事が大切です。

3. 3位 ママ友同士の付き合い方


近年子どもに対する接し方がママによっていは大きな意識の差が出てきました。
コロナウィルスの影響で衛生面や行動面に関しても個々で意識のレベルが違う為、子ども同士どう遊ばせるか?など悩みも増えているように思えます。
遊びにいったりお泊り会を誰の家でするかなど、ママ同士の関わり方は少・中学生くらいまでずっと続くケースもありますね。
しかし子どもを取り巻く環境でママはあくまで脇役です。
ママの関わりの上に子どもの人間関係が作られるわけではありませんから、ママ同士の関係が苦手な人は最低限
・挨拶をする、お礼などはしっかりする
・愚痴などにはかかわらない
・あまり個人的な話はしない
など心がけて良い距離感を作る事が大切だと思います。
そうするとおのずと似たようなママ同士仲良くなることもよくあります。
子どもが中心ですのでママ友という言葉に縛られず
同じ年の子どもがいるもの同士、持ちつもたれる何かあったら助け合える
くらいのスタンスではいたいものですね!

4. 4位 園・学校選びに関して

綺麗な校舎や新築の園舎は人気の学校になっています。
しかし、重要なのは建物では無くて先生の質や生活の内容です。
もちろんあまりに古く不衛生はところは避けたいですが、見た目で選ばず見学に行って
・細かいところまで整理整頓・清潔が保たれているか?
・安全面で危ないところが放置されていないか
・先生同士の雰囲気はどうか
・実際に通っている子どもの雰囲気はどうか
がとても重要になってきます。
通っている保護者の人の意見も参考になりますが、感じ方は人それぞれなので全て信じず自分の目で見て決める事が大切です。

5位 子どもの性格について

子どもの性格が頑固だったり気弱だったりすぐ諦めたり・・・
悩むママは多いと思いますが、実は子どものその性格・・・
ずばり親そのものなんです!
これはほとんどその親子に当てはまります。
この確率はほとんどの教職員の方にご納得いただけると思います!

ですので子どもの性格に悩んだときはなぜ、この子はこういう事をするのかな?
と考えてみてあげてください。
きっと親子であり、育てているママであれば子どもの気持ちを理解してあげれると思います。
自分がその性格で困ったことがあった人生であれば子どもがそうならないように導いてあげれるのもママですよね!

ママにとっては常に襲い掛かる子どもの悩み事・・・
これからもママにとって少しでも悩み事が減り楽しい子育てライフが出来るように情報を発信していきたいと思います!

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