入門!副業・フリーランス・独立の税金の疑問!一挙解決!

こんにちは!管理人のさとうです。
今日は独立や副業・フリーランスについてお届けしたいと思います!

働き方改革と世の中では言われているけど皆さんの周りでは改革が進んでいますか?
劇的な変化はないけど副業OKになったという会社は少しあるのではないでしょうか?

ママトコレッスンに掲載されている講師の方々は本業ですでに独立されている方もおられれば普段は会社に勤めていてすきま時間に自分のスキルを教えれるよ!という方もおられます!
また教わる側もレッスン内容や日時をカスタマイズできる利点もありますが、提供する側も子育ての合間など無理なくスキルを提供して働くことが出来ます。


だけど会社員なのに副業をしたら確定申告とか必要になるの?
届け出とか難しいそう・・・
など初めの一歩で考える事がたくさんありますよね!
そこで皆さんから寄せられた疑問点をここでご紹介したいと思います!

  1. 普段会社員や主なパート先がありながら副業する場合
  2. 会社員を辞めて独立してフリーランスとして働こうと思う場合
  3. 個人と法人って何?
  4. 節税とか経費って聞くけど実際はどういう事?
  5. 独立する最初の一歩に必要な事


1. 普段会社員や主なパート先がありながら副業する場合

普段は定期的に働いている場所があり、そこで年末に確定申告をしてもらっている場合、そこが主に給料を受け取っている場所となるのでメインの職場となります。
(健康保険をかけてもらっていたり年末に生命保険の書類を出したりお金が戻ってくるよとかいう話がある方ですね!
※ちなみに年末にもらう源泉徴収票に年調未済と書いてある場合は事業所の方では税金の事など何もしていないことになるので自分で確定申告が必要となりますので要注意です)
メインの職場がある人は自分で仕事をして1年間で20万円以下であれば申告する必要がありません。
ママトコレッスンに掲載して依頼が来て1月~12月の間で20万円以下のお金の受け取りであれば何もしなくてもいいってことですね♪
(但し家を建てたりして各控除を受ける場合は確定申告が必要です)


本業に副業がバレる?!
いくら働き方改革といっても副業NGの会社もありますよね。
会社に副業がバレるケースとしてはだいたい働いているところを見られるといったことですが、それ以外では住民税の額でばれる事があります。
住民税は会社が社員から徴収して市に収めるというシステムになっています。
ですので会社としては支払っている額より
明らかに多い住民税が発生している??!!
と他にも所得があるのかなと勘づかれてしまうわけですね。
住民税でばれない方法もありますのが今回は入門という事で割愛させて頂きます!
ですのですきま時間に少しってレベルであれば気にせずOKです。
ただ、そこそこ依頼が増えてきて定期的に行う場合になれば確定申告の必要が出てくるので要注意ですよ!

2. 会社員を辞めて独立してフリーランスとして働こうと思う場合

副業としてしたけど依頼も多くなった、収入も期待できそうなど見込める場合や何かきっかけで独立しよう!
と思う事があるかもしれません。
その時は税務署に行って紙っぺら一枚を提出して晴れてはい!独立です!(笑)
手続きは何も難しいことはありません。
また、独立した後も午後だけパートに行くなど給料所得があっても開業届けを出していればあなたは立派な個人事業主となります。
ちなみに開業届けを出しても実際そんなに依頼が来なかった・・・(泣)
となった場合でも「廃業届」を出しにいかないと!
と律儀になる必要性はない・・らしいです・・・。
サトウのお世話になっている税理士さん曰くですが・・・。
開業届けを出しても自然消滅で無くなっている事業所も多いからね~と明るくいっておられました(恐ろしい・・・笑)

3. 個人と法人って何?

・個人事業主
・株式会社
・NPO法人
・・・・・・
などなど自分で仕事をしている人には様々な形態がありますよね。
大体の人は最初は個人事業主としてスタートする事が多いと思います。
株式会社や法人格というのはざっくり言うとそういう人物を一人作るって感じです。
サトウ株式会社さん
NPO法人サトウさん
サトウ株式会社からお金を支払ってもらうって感じなので自分が作ったからといって全部自分の物って感じではないです。
ややこしいですよね・・・
作る時も定款など書類や届け出、それなりの準備をするお金が必ずかかってきます。

1人でも株式会社を作ることは出来ますが、身一つで始められる個人事業主が一番入門としては良いと思います。
税理士さん曰く所得税の額を見て株式にしたら節税になるよとアドバイスをくれるので年商何千万とかならない限りは個人事業で良いと思います。
もちろん個人事業主ではなく事業内容や規模によっては株式会社を作ったほうが良いこともありますが・・・(o|o)

4. 節税とか経費って聞くけど実際はどういう事?

経費というのはその事業を行う上で必要なお金の事ですね!
お客さんからもらったお金から経費を引いたお金がその年の収入になります。
健康保険料や住民税、所得税、個人事業税などは収入から計算されているので収入が高いほど支払う税金も高くなりますよね。
なので事業を行っている人はレシートをくまなく取っておいてあるわけです。
ママトコレッスンの講師の人でざっくり経費になるものを挙げると
・カフェでのお茶代
・ガソリン代
・文房具代
・交流会やセミナーなどの参加料
・会食代
・勉強の為に東京などに行った時に交通費やホテル代
・講習のときに着るウェア代
・本代
・お客さんへのお土産

などなど!いろいろなものが経費になります!もちろん仕事で必要!が前提ですよ~
収入をなるべく低くして税金も低くしないと自分で事業を始めたら税金ばっかり飛んでいきます!


その他
ふるさと納税・・2000円を超える部分が寄付をしたとみなされ確定申告の時に控除(収入から引くこと)ができます。
小規模企業共済・・1年に支払った金額が全額確定申告の時に控除出来ます。基本的に個人事業として活動している間は掛け続け、廃業した時に利息分が+αとなって返ってきます。
その他いろいろありますが
青色申告・・・これが一番重要です!収入から65万円控除になるのでやらない手はないです!
例えば1年の収入が100万円だったら65万引かれて35万円しか収入がないことになります。
(ただ税金は安くなるけど住宅ローンやクレジットカードを作ろうとしたら年収35万円の人が出来るかは難しそうなところですが・・・。会社員のうちにしておくことをお勧めします)



サトウが弥生会計を使いはじめた時代は一枚一枚レシートを入力しておりとってもめんどくさい時代でした・・・(汗)
しかし、今はキャッシュレスの時代なので自分が経費の物を買ったら自動で取り込んでくれる機能が充実して簿記の仕分け知識などそれほど必要なくなりラクに青色申告が出来るようになりました。
本当にいい時代だ~(笑)
青色申告、弥生の会計ソフト必須です!!
設定が分からなかったら電話で一から教えてくれ無知なサトウを育ててくれました('◇')ゞ

5. 独立する最初の一歩に必要な事

・富山の税務署に行って届け出を出す
・青色申告か白色申告か届け出を出す(白色申告は控除なし)

が必須です。
その後は自身の事業に必要なのはそれぞれ違いますが、今時ホームページかSNSでの宣伝は必須ですよね。
フリーのブログもありますが、はやり有料のサーバーに比べると検索したときに出てくる順位の違いは大きく差が開きます。



メールアドレスやホームページアドレスもフリーアドレスじゃちょっと個人感強いですよね・・・
ママトコレッスンのホームページやメールのアドレスはエックスサーバーで取得してあります。


info@mamatokolesson.com(メールアドレス)
https://mamatokolesson.com(ホームページアドレス)
このように好きな文字列を選べます。
年間約1万円ちょっとの経費となります。
フリーよりも自由にカスタマイズ出来るのでおススメですよ~


では、今回は入門編としてお届けしました。 あくまでもサトウの知識内での情報のお届けですので本格的に知りたい方はプロへの依頼をおススメします。
またお問合せやリクエストがあった情報についてはお届けできたらいいなと思っています♡

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